HASHIRAとCopycatが紡ぐ光の物語|お客様のお家から

照明を楽しまれているお家のご紹介です😊
実際にお家でお使いいただいているシーンの画像をお預かりしました。

どんなに素敵な照明でも、実際の生活空間に灯されたときの美しさは、カタログの写真では伝えきれないものがあります。今日はお客様のご自宅での実際のシーンをもとに、その魅力をじっくりお届けします。

お客様宅でのHASHIRAとCopycatが灯る室内の全景

Audo Copenhagen「HASHIRA(ハシラ)」――東洋と西洋の融合

先ずはAudo Copenhagen(オドー コペンハーゲン)のHASHIRA(ハシラ)。

デザインを手がけたのはNorm Architects(ノーム・アーキテクツ)。HASHIRAをデザインするにあたり、日本の伝統的な和紙職人を実際に訪ねています。

東洋と西洋、伝統とモダンの融合であるこのコレクション。お客様のお家のアイコン的存在でもある格子にもよく合っていて、影やシルエットも美しく😊
電球が2段で仕込まれているので、HUEを使って点け方による美しさでも楽しんでいるそう😳

スマートな照明制御で光の表情をコントロールできる——それがHASHIRAの楽しみ方のひとつです。

HASHIRAと格子の組み合わせ、影のシルエット

FLOS「Copycat(コピーキャット)」――階段を彩る、ほわんとした光

また、FLOSのCopycat(コピーキャット)も階段上に設置されています。
CopycatはMichael Anastassiades(マイケル・アナスタシアデス)のデザインです。

お客様からは、こんな素敵なお話をいただきました。

「点灯したときにほわんとした灯りがなんともいえません。
ガラス照明全般にいえることですが、周囲の光源が少しでもあたるとガラスのテカリが見えますが、このCopycatはテカリがなく、少し暗めの空間で単体でほわんとひからせたときが、最も美しく見えます」

「ほわんとした灯り」——この言葉が、すべてを表しているような気がします😊
マイケル・アナスタシアデスが追い求めた、あの静謐でやわらかな光のあり方を、お客様がまさに体験してくださっている。

階段上のCopycatが灯るシーン

照明の奥深さを一緒に楽しんでいただける喜び

とてもとてもこういうお話いただいて嬉しく😭
マイケル・アナスタシアデスさんに聞かせたい😭

照明の奥深さを、よくご理解いただいて。
単なる「明かりをつける道具」としてではなく、空間に宿る光と影の芸術として照明を楽しんでくださっているお客様がいらっしゃる——それがフィンチアンドホームにとって、何よりの喜びです。

HASHIRAの繊細な和の陰影、Copycatのほわんとした静かな光。
照明はいつも、その家に住む人の感性と対話しています。

お客様宅の照明が灯った夜の室内シーン(全体)

おわりに

今回ご紹介したAudo CopenhagenのHASHIRAとFLOSのCopycatは、どちらもフィンチアンドホームでご覧いただけます。
実際に灯したときの光の質感や、空間へのなじみ方をぜひ店頭でも体感してみてください😊

今後も宜しくお願いいたします😭🤲


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