あ、いっぱい入ってます笑 ─ ヴィトラ「パントン キューブ」が復刻

こんにちは。9月に入っても汗ばむ日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

店に新しい展示が三つ届きました。まずはそのひとつ目から。ヴァーナー・パントンが1974年にデザインした「パントン キューブ」が、ヴィトラとヴァーナー・パントン デザイン AGの協働で復刻しました。箱を開けたら、パーツがぎっしり。あ、いっぱい入ってます笑。

ヴィトラが復刻したヴァーナー・パントンのパントン キューブの展示

1974年、ヴァーナー・パントンの「キューブ」

パントンは、色と形で空間まるごとを遊びに変えてしまうデザイナーでした。その手から1974年に生まれたのが「パントン キューブ」です。今回、ヴィトラとヴァーナー・パントン デザイン AGが手を組み、当時のアイデアをいまのかたちで復刻しました。

半世紀前のデザインなのに、古びて見えないところがパントンらしいと思います。むしろ、いま並べても新しい。

立方体をクリップでつなぐ、モジュラーの遊び

仕組みはとてもシンプルです。立方体状のフレームをクリップで連結し、そこにパネルを取り付けていく。ただそれだけ。だからこそ、つなぎ方しだいで棚にも、仕切りにも、飾りのオブジェにもなります。決まった正解がなくて、つくる人の発想がそのまま形になる。

パントン キューブの立方体フレームをクリップでつなぐ組み立ての様子

アヒル、フラミンゴ、キリン、猫。4種類のキット

モチーフ違いで4種類のキットが登場しました。アヒル、フラミンゴ、キリン、猫。パーツは「いっぱい入ってます」ので、組み替えながらじっくり楽しめます。お子さまと一緒に、あるいは大人が本気で。皆さまのお部屋に、ひとつどうぞ😊🤲

フィンチアンドホームでご覧いただけます

店名FINCH&HOME for LIFE(フィンチアンドホーム)
住所新潟県新潟市西区東青山1丁目27-2
営業時間10:00〜17:00
定休日火・水曜
アクセス青山バス停/イオン青山から徒歩7分
Instagram@finchandhome

まとめ

「パントン キューブ」は、家具でも、おもちゃでも、アートでもある不思議な存在です。色を選んで、積んで、崩して、また積む。その時間そのものが、暮らしを楽しむということなのだと思います。

フィンチアンドホームの店頭で実物をご覧いただけます。パーツの多さに、ぜひ一度笑ってみてください。気になる方は、置き場所や使い方のご相談もその場でどうぞ。にいがた北欧化計画、続けていきましょう。



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