FLOS「SEKI-HAN」復刻。閉じても一筋の光が漏れる照明
FLOSより、トビア・スカルパによるデザインの「SEKI-HAN(セキハン)」が復刻され、新登場しました。
フィンチアンドホームでは、全国に先駆けてフロアランプの展示をスタートしています😊
木のブレードが動いて、光の表情が変わる。閉じても、一筋の光がこぼれる。
そんな詩的な照明です。



「セキハン」という名前の由来
「セキハン」という名称は、お祝いなどに振舞われる縁起の良い料理『赤飯』に由来しています。
日本に思い入れのあるトビア・スカルパらしいネーミングです。
イタリアの照明に、日本のお祝いごはんの名前。ちょっとくすっとしますが、こういう遊び心がスカルパなんですよね😊
デザイナー トビア・スカルパとFLOS
Tobia Scarpa(トビア・スカルパ)は、1935年生まれ、ヴェネツィア出身の著名な建築家でデザイナーです。
FLOSとの協業も長く、cocoon(コクーン)と呼ばれる樹脂をスプレーして作られたFantasma(ファンタズマ)から始まり、Pierrot(ピエロ)やFoglio(フォリオ)などなど。
FLOSのためにスカルパが生み出した作品たちは、常に独創的なフォルムに込められた多彩なビジョンを物語っています。
1963年のデザインが、いま復刻
Seki-Hanは1963年にデザインされ、1966年までFLOSのカタログに掲載されていました。
技術革新により、当時のモデルを継承しつつ進化させています。



木製ブレードが生む、光の変化
ぬくもり感のある木製ブレードは可動し、変化に富んだ光の表現を楽しむことができます。
ブレードを閉じた状態でも、一筋の光が漏れる。
この詩的な効果を、ぜひご体験ください。

ダイニング・リビング・寝室に
ダイニング、リビング、寝室等に合うフロアランプ、ペンダントランプです。
食卓の上に吊るすか、ソファの横に置くか。暮らしの中のどこに灯すかで、また違った表情を見せてくれます。
SEKI-HAN 発売情報
| 商品名 | FLOS SEKI-HAN(セキハン) |
|---|---|
| デザイナー | Tobia Scarpa(トビア・スカルパ) |
| ラインナップ | フロアランプ/ペンダントランプ |
| 先行発売 | 10月8日(木) |
| 全国発売 | 11月1日 |
| 展示 | フィンチアンドホームにてフロアランプを展示中 |
まとめ
60年以上前に生まれた照明が、いまの技術でよみがえる。
しかも名前は「赤飯」。日本の暮らしにも、すっとなじむ照明だと思います。
ぜひ、この美しい照明をご覧くださいませ😊🤲
全国発売前のこのタイミングで、実物の光を見られるのはフィンチアンドホームならでは。ブレードを動かしたときの光の変化は、写真よりも実際に見ていただくのが一番です。お気軽にお立ち寄りくださいませ。
🔗 元のInstagram投稿はこちら:https://www.instagram.com/p/DeTQu9uEtia/


