北欧の名門フレデリシア、Delfiソファが新潟に入荷
「長く使えることこそがサステナブル」——そんな哲学を掲げるデンマークの家具ブランド、Fredericia(フレデリシア)から、彫刻のように美しいDelfi(デルフィ)ソファがフィンチアンドホームに届きました😊 今回はこのブランドの背景と、Delfiソファの魅力をたっぷりご紹介します。
フレデリシアというデンマークの家具ブランド
Fredericiaは1911年創業。ボーエ・モーエンセンをはじめとする名匠、巨匠たちとともに、「長く使えることこそがサステナブル」という哲学のもと、普遍的で美しい家具を世に送り続けてきました。100年以上の歴史を持ちながら、今なお現代の暮らしに寄り添うデザインを生み出し続けているのが、このブランドの真骨頂です。

75年以上愛され続ける名作たち
フレデリシアといったら、1947年にボーエ・モーエンセンがデザインした名作「J39」が有名です😊「The People’s Chair」と呼ばれ、無垢材フレームとペーパーコード座面による奥ゆかしくもシンプルで美しいその佇まいは、家庭から公共施設まで幅広く愛されてきました。
他にも、1958年にボーエ・モーエンセンがアンダルシアで見た中世スペイン家具から着想を得て誕生した名作「スパニッシュチェア」や、コーア・クリントが1936年に発表したChurch Chair(チャーチチェア)を、2024年にデンマーク王立芸術アカデミー家具科の設立100周年を記念して復刻した「Klint Chair(クリントチェア)」など、名作の宝庫。これらもまた別の機会にじっくりご紹介しますね😂
今回の主役、Delfiソファ
デザイナー Hannes Wettsteinの彫刻的な世界観
今回の主役は、Delfi(デルフィ)ソファ。このソファコレクションは、2007年にスイスのデザイナーHannes Wettsteinによって作られた、ソファと単体モジュールのシリーズです。丸みを帯びたフォルムはまるで彫刻のようで、空間に置くだけでその存在感が際立ちます。

職人技が生きる張り込み技術
丁寧に手作業で張られたこのDelfiソファ。Hannes Wettsteinの彫刻的なデザインを実現するために、フレデリシアのデンマーク国内工場にて、職人技を有する専門的な張り込み技術によって作り上げられています😊

座り心地はぜひ店舗で
座り心地も素晴らしく😊ぜひ皆さまにご紹介したく、やっと届きました。フレデリシアの哲学が詰まったDelfiソファを、実際に座って体感していただけます。

Fredericiaの100年を超える歴史と、Delfiソファに込められた職人技——両方を一度に感じられる貴重な機会です。皆さまのお越しをお待ちいたしております😊🤲 ご来店の際は、ぜひこのDelfiソファに腰掛けてみてください。
元のInstagram投稿はこちら:https://www.instagram.com/p/DaVTXxtk_Ez/





