美容室「OLENSE」の空間づくり|照明と北欧家具で
美容室のお手伝いをさせていただいております。
5/25にOPENいたしました「OLENSE」さん(@olense__koike.yoko)。まだ納期の関係で、一部お届けできていないものもありますが、OLENSEさんの世界観は伝わるかと思い、ご紹介です😊

駐車場からお出迎え、真っ白な louis poulsen「アルバスルン ウォール」
駐車場からお出迎えするのは、真っ白な louis poulsen の「アルバスルン ウォール」。1963年にイェンス・ミュラー・イェンセンが、コペンハーゲン郊外のアルバスルンという町の住宅街開発プロジェクトのためにデザインしたもの。
外壁の感じとお店構えにとても合っていて、夜の光の具合もまた素敵です😊

中に入ると、北欧家具とやさしい灯りがお出迎え
中に入ると、CH24 Yチェアやトレイテーブル、MONTANA のスツールもお出迎え。ここにも、ヴィルヘルム・ラウリッツェンの VL ラジオハウスペンダントがやさしい光を発してくれますが、相棒がもう1人、遅れてやってきます😂🤲

お客様用チェアは、ウェグナー最後の傑作「PP68」
お客様用のチェアには、PP MØBLERの PP68 をお選びいただいております。
北欧家具の巨匠ハンス J.ウェグナーが、生涯にわたり500脚以上の椅子を手掛けた彼が、人生最後にデザインしたこの「PP68ファイナルチェア」。機能性と美しさを追求したウェグナーの、まさに集大成とも呼ぶべき傑作で、それは「人間工学」に基づいた素晴らしい座り心地です😊
腰、背中の当たる背もたれ部分は、広くなめらかな傾斜と曲線で形成され、やさしく、そして心地よく体を支えてくれます。また、立ったり座ったりの動作がしやすいアームは、座った際に肘の位置が自然ととれ、ゆったりと長時間快適にお座りいただける構造です。

空間ごと、一緒に歩んでいく
弊社でお手伝いさせていただいております美容室の方々は、皆さまお客様がどのような空間で、快適に過ごしていただけるかを真剣にお考えで。実際に、身体に近いところの光の具合やチェア、くつろがれるアイテムなど、とてもこだわっていただけることのお手伝いは、こちらも力が入ります😤
お店を運営しながら、引き続き一緒に歩んでいけること、楽しみです😊🤲
まとめ:空間ごと、一緒につくっていく
フィンチアンドホームでは、商業施設やオフィス、お家暮らしのご相談をいたしております。
家具や照明からの視点、使いやすさや利用者の目線、暮らしやすさの動線、またご新築やリフォーム、リノベーションなども、「先ずはフィンチアンドホームに行って相談しよう」からスタート。
そして、建築会社さん、設計事務所さん、不動産屋さんとも協業し、「お客様とフィンチアンドホームの考えるお家作り」を完成させていきます。
皆さま、一緒になって作っていきましょう。ご相談お待ちいたしております。







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