まるで芸術作品のよう。アルファベットソファとFlourishラグのリビング
こんにちは。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
リビング&ダイニングなど、暮らし空間のお手伝いをしてきました😊
同一空間内の素材、色合い、質感などを、お客さまと一緒に考えながら。まだダイニング関係などお届けできていないものもありますが、お楽しみに😊
今回は、このリビングを形づくった3つのアイテムをご紹介します。

フリッツ・ハンセン「アルファベットソファ」
フリッツ・ハンセンのアルファベットソファは、イタリアのデザイナーであり建築家のピエロ・リッソーニのデザインです。
1986年のスタジオ・リッソーニ設立以来、ボッフィ、カッシーナ、カルテル、リビングディバーニ、フロスなどの一流デザインブランドとコラボレートし、家具や照明のデザインを幅広く手がけています。
レゴブロックから生まれたモジュールソファ
アルファベットソファは、レゴブロックにインスパイアされてデザインされたもの。
ファブリックの色合い&組み合わせで、モダンにも、美しくも、可愛くも作れる。素晴らしいモジュールソファです。
寝転がっても沈みこまない座り心地
3層の異なるフォームの構成で、程よい硬さ。寝転がっても身体が沈みこまない。まるでベッドのように、ゆっくりとくつろいでいただける座り心地です。

ヴィトラ「コーヒーテーブル」(ノグチテーブル)
テーブルは、ヴィトラのコーヒーテーブル。通称「ノグチテーブル」と呼ばれる、イサム・ノグチのデザインです。
脚の色は、階段などの色に合わせてブラックに。空間の中の色を拾って、全体をまとめています。


カスタール「Flourish(フローリッシュ)」ラグ
ラグは、スウェーデン・カスタールの「Flourish(フローリッシュ)」。エリノア・エリアソンのデザインです。
ダイアゴナル(斜め)のパッチワークのようなデザインで、ラグの生産工程で生まれる「残糸」を使って織られた、ハンドタフテッドラグです。
同じ表情は二度とできない、スペシャルな1枚
別にラインナップされている「Classic(クラシック)」の残糸を使い、デザイン基調に合わせながらランダムにミックス。だから同じ表情ができない、スペシャルな1枚のラグが出来上がります。
まるで芸術作品のよう😊

まとめ
ソファ、テーブル、ラグ。一つひとつは名作でも、大事なのは同じ空間の中でどう響き合うか。素材、色合い、質感をお客さまと一緒に考えていく時間が、僕らはとても好きです。
お子さんたちの大喜びの様子を見ると、とてもとても嬉しくなります😭
これからもよろしくお願いいたします🤲
リビングやダイニングのご相談も、ぜひお気軽にどうぞ。店頭で素材や色合いを一緒に見ながら、暮らしかたを整えるお手伝いをさせてくださいませ😊
🔗 元の投稿はこちら:Instagram @finchandhome


