酒田市立中央図書館で見た、名作家具の「普通」の使われかた

案件と視察で、山形県酒田市に行ってまいりました。

そこで訪れた酒田市立中央図書館が、とても良い空間でしたので、少しご紹介させてください😊

山形県の酒田市立中央図書館の館内。名作家具が並ぶ閲覧スペース

名作家具が、普通に、普段使いされている

artek のスツール E60 や子供用の 66 チェアFRITZ HANSEN の series7 セブンチェアも使われていました。

こういう名作家具を普通に、そして普段使いをしていることは嬉しく😊 特に子供や若い人たちが使っているのは最高です😂

新潟でも、一部大変理解いただいて公共施設で採用しているところもあります。ただ、こういう「普通」な暮らしのポイントや意識の高さに、正直、民度の差を感じます。

「もしぇのん」と「あののん」も居ました😂

照明にも、しっかり配慮が

画像には少ししかありませんが、照明も配慮されたものが結構入っていて。

ネルソンバブルランプも天井から吊ってありました(もう少し意匠&高さなどの全体バランスを考えて、高さは?でしたが😂)。

これから取り組む案件に、とても参考になりました。

隣接の「月のホテル」さんにも、良い椅子が

隣接の「月のホテル」さんのロビーにも、清水慶太氏によってデザインされた天童木工の「Souve Collection(スーヴコレクション)」のイージーチェアがあって、良い座り心地です。

柳宗理のバタフライスツールもあって、さすが「山形」でまとめてます。

まとめ

名作と呼ばれる家具は、飾って眺めるものではありません。座って、使って、暮らしのなかにあってこそだと、あらためて思わされた視察でした。

エリアによって、天候不安定や天変地異な状況で大変な方々も多いかと思いますが、皆さまお気をつけて、また良いお盆をお過ごしくださいませ。


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