家づくりは照明から。奥行きが生まれた新潟の住まい
こんにちは。お盆を前に、まだまだ暑い日が続いていますね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか😊
今回は、お家計画のずいぶん早い段階からお打ち合わせに参加させていただき、照明から家具、睡眠環境までお手伝いさせていただいたお住まいのお話です。

お家計画の早い段階から、ご一緒に
お打ち合わせのときから、だんだんとご夫婦で好きになっていただいて😊
家具や照明は、建物ができてから考えるもの。そう思われている方は少なくありません。でも本当は、間取りや天井の高さが決まっていく段階から一緒に考えたほうが、選べる幅がぐんと広がります。今回はまさに、その早い段階からご一緒させていただきました。
照明が、空間に奥行きをつくる
照明にも気を配ることによって、空間全体に明暗がつき、奥行き感も生まれます。建築と相まって、とても美しく☺️


FLOS「アレンジメンツ」と、GUBI「セミ・ペンダント」
マイケル・アナスタシアデスがデザインした、FLOSのアレンジメンツ。そして1968年、デンマーク人デザイナーのクラウス・ボンデラップとトーステン・ソーラップによりデザインされた、GUBIのセミ・ペンダントも。
セミ・ペンダントは、当時のデンマークの主流であった柔らかい有機的な形状に反して、シャープで幾何学的なラインを目指し設計されています。半世紀以上前のデザインとは思えない、凛とした佇まいです。
階段を照らす、louis poulsen「AJ エクリプタ」


階段途中を照らすのは、アルネ・ヤコブセンがデザインしたlouis poulsenのAJ エクリプタ。写真にはありませんが、内山章一デザインのエニグマも趣味部屋に灯っています😁
チェアやテーブル、睡眠環境も一緒に



照明だけではありません。チェアやテーブル、そして睡眠環境も一緒に作らせていただきました。
起きている時間を心地よく過ごすことと、眠っている時間をきちんと休むこと。どちらも暮らしの一部です。だから僕らは、そのどちらもまとめてご相談いただけるようにしています。
「暮らしを美しく、暮らしかたを整える」
お家族皆さまと、一緒にこれから歩めることに感謝です😊🤲
設計を手がけられた高田さん(@takada_architect_office)にも感謝です。建築と家具と照明が、それぞれ別々ではなく一つの流れになったのは、早い段階から同じテーブルを囲めたからだと思っています。
お家づくりのご相談、承っています
家具店ではありますが、フィンチアンドホームでは、家具や照明からの視点で動線を加味した空間のプランニングもいたします。新築のお住まいはもちろん、商業施設やオフィスのご相談もお受けしています。
「照明ってどう選べばいいの?」という段階からで大丈夫です。どうぞお気軽にご相談くださいませ😊
この記事は、フィンチアンドホームのInstagram投稿をもとにしています。
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