“ちょうどいい暮らし”は、
遠くの国ではなく、この部屋から始められる。
― にいがた北欧化計画 ―
About the project
にいがた北欧化計画とは
新潟と北欧には、似ているところがあります。それは、冬が長いこと。
外で過ごせない季節が続くからこそ、家の中の時間をどう楽しむかが、暮らしの満足度を大きく左右します。雪に閉ざされる冬を、何百年もかけて“居心地のよさ”に変えてきた北欧の人々。その工夫や考え方は、新潟の暮らしにそのまま効きます。
「にいがた北欧化計画」は、北欧家具・インテリア店フィンチアンドホームが掲げる、ささやかな提案です。北欧を訪れて感じた魅力を、おしゃれで機能的なインテリアとともに紹介し、新潟のおうち時間を少しずつ豊かにしていく。大げさな模様替えではなく、灯りひとつ、椅子ひとつから始められる“計画”です。


Nordic wisdom
北欧の知恵で、暮らしを楽しむ
むずかしいルールはありません。北欧の暮らしのコツは、大きく3つに集まります。
01
光と
灯り
日が短い季節は、あかりが主役。天井の一灯に頼らず、低い位置にやわらかな灯りを複数置く。それだけで、部屋の空気がほどけていきます。
02
心地よい
家具と素材
木のぬくもり、布の手ざわり。長く使えて、触れるたびに安心できるものを少しずつ。流行ではなく、自分の心地よさで選ぶのが北欧流。
03
ヒュッゲな
おうち時間
北欧の言葉「ヒュッゲ」は、肩の力が抜けた幸せのこと。お茶を一杯、好きな音楽、灯りの下の読書。小さな心地よさを、丁寧に重ねていく。
Column
連載「にいがた北欧化計画ノート」
この計画は、新潟日報のライフ系メディアでも連載中。塚越さんが、北欧の知恵を新潟の暮らしに落とし込むヒントを綴ります。
【新連載スタート】暮らしを楽しむ北欧の知恵 「フィンチアンドホーム」塚越大助さん/にいがた北欧化計画ノート | 記事一覧 | Web magazine assh
【新連載スタート】暮らしを楽しむ北欧の知恵 「フィンチアンドホーム」塚越大助さん/にいがた北欧化計画ノート
出典:新潟日報 assh「塚越大助さん/にいがた北欧化計画ノート」



